16 Janコーヒーが口臭の原因だとしたら

口臭で悩む友達は、とにかくコーヒーが大好き。
食後には必ずコーヒーを飲まないと、物足りなくて我慢できないと言います。
どんなにお腹がいっぱいでも、コーヒーは別腹。

できれば食後のコーヒーは、2杯飲みたいんだとか。
2杯飲むときは糖分の摂りすぎを気にして、
砂糖は減らすかブラックで飲むようにしているんですって。
コーヒーは、ブラックでも砂糖入りでもイケるんですね。

おいしいコーヒーはブラックに限るそうですよ。
さすがコーヒー好き。
いろいろとこだわりがあります(笑)

コーヒーには、唾液の分泌を抑える作用があります。
唾液の分泌の抑制は、口臭の原因になりかねません。
そのことを友達に教えると、コーヒーが口臭を引き起こすことがあるのなら、
自分の口臭の原因もそれしか考えられないと言っていました。

最近はいくら好きでも飲みすぎだと思い、
コーヒーの量を控える努力をしているようです。
毎食後と2回のブレイクタイムのコーヒーは、どうしてもやめられない。
だから一度に2杯飲むのをやめようとしているんだそうです。

でも「この1杯で終わりだ」と思うと、
いつもより2杯目を飲みたくなってしまうのが悩みの種。
禁止されてしまうといつも以上に欲しくなる気持ち、とてもわかります(>_<)

そこで私が勧めたのは、コーヒーを飲んだ後にすぐ水を飲むこと。
舌に残ったミルクや砂糖などの残留物も口臭の原因になるので
、水を飲んでそれを取り除くのです。
ガムなどを噛んで、唾液の分泌を増やすのもいいですね。

早速、コーヒー後に水を飲む習慣をつけようとしているようですが…。
普段からあまり水を飲まない子なので、苦戦している模様です。
水を飲まずに水分は何で補給しているのかというと、やっぱりコーヒー(^^;

いきなりは無理でも、
少しずつコーヒーの量を減らしたり水を飲んだりできるようになればいいなぁ…。

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